Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 衆議院選挙まで残り10日余りとなりました。

 郵政を唯一の争点だと強調していた小泉首相ですが、演説内容に若干の修正を加えているようですね。テレビ各局でも党首同士が激論を交わしているようですが、なんだか嘘くさい感じがするし、郵政が強調されるために逆にしらけてしますんですよね。「もっと大事な問題があるやろ!」と・・・。

 郵政民営化についての管理人の素人なりの疑問

 ・外国の民営化はいずれも失敗している(郵便事業だけかも?)
 ・300兆円を超える金融資産が外資の手に渡る可能性
 ・民間に巨額の資金需要があるのか?
 ・アメリカの年金に郵貯簡保の資金が用いられるのではないか? 等々
                              

 郵政民営化に対して諸手をあげて賛成は出来ない状況です。
 増田俊男の時事直言も考えさせられる内容でした。
 国民に対するサービスが向上すれば、それに越したことはありませんが、どうやらそれだけで論じられる問題でもないようです。やはり国家としてどうあるべきかという観点が必要ではないでしょうか。
 
 

 
   

 
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