Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 ライブドアの強制捜査から派生する話題で持ちきりですが、実態が掴めない会社の急成長には何らかのカラクリがあるのでしょうが、この問題について特段の関心はありません。いつかこうなることはなんとなく想像できましたし・・・。自家用ジェットを持つような実業家が奈落の底に落ちていったケースも過去にいくらでもありました。歴史は繰り返すということなのかもしれません。

 ライブドア問題と切っても切り離せない記事です

 堀江崖っ縁、元側近が自殺?ホテルで遺体発見

ライブドアのグループ会社で社長を務め、堀江貴文社長(33)の元側近とされるエイチ・エス証券(東京都新宿区)の野口英昭副社長(38)が那覇市内のホテルで死亡していたことが19日、分かった。遺体の状況から自殺とみられる。野口氏については、ライブドア子会社の証取法違反事件にからみ、東京地検特捜部が18日、事情聴取する予定だった。ライブドア事件での初の犠牲者は、捜査に深刻な影響を与えるとみられる。

 野口氏はライブドアの関連株を持っており、同社の企業買収に関し、エイチ・エス証券の子会社が運営する投資事業組合が関与した疑いがある。野口氏はライブドアの不正な株取引について、内情を把握していたとみられていた。

 調べによると、18日午後3時ごろ、那覇市内のカプセルホテルの客室内で野口氏が倒れているのを、ホテルの従業員が発見。市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 遺体にはや手首など数カ所に切り傷があり、室内に刃渡り10センチの包丁が残されていた。自殺とみられるが、遺書は見つかっていない。死因は失血死とみられる。野口氏の部屋の非常ブザーが鳴り、従業員が中に入ったところ、ベッドで仰向けに倒れていたという。


 姉歯騒動でも関係者が亡くなっていますから、スキャンダルにはつきものですが、簡単に自殺と断定できるものかなぁと思います。

 最初の報道では「手首の傷」だけしか取り上げられていなかったようですから、「手首の傷」だけでは死ねないだろうと・・・。首の傷であれば、致命傷になったでしょうが、あまり首を切って自殺って聞かないですしねぇ。
 
 「非常ブザー」は野口氏の部屋で鳴ったようですが、自殺しようとする人間がブザーを鳴らすでしょうか?助けを求めてブザーを鳴らすならまだしも、自殺との整合性が取れないような。

 他殺の可能性もあるのではないでしょうか?口封じのために・・。
警察はあらゆる可能性を想定して調査に当たってもらいたいものです。
 刺殺容疑者、姉妹と「面識なかった」…16歳で母殺害

大阪市浪速区のマンションで11月、姉妹が刺殺され室内が放火された事件で、大阪府警浪速署の捜査本部は19日、隣接の食品会社への建造物侵入容疑で逮捕した住所不定、無職山地悠紀夫容疑者(22)を強盗殺人容疑で再逮捕した。

 供述通り、凶器のペティナイフ(刃渡り約12センチ)は、野宿していた同区内の神社の倉庫で見つかった。

 山地容疑者は16歳だった2000年7月、自分の母親を金属バットで殴って殺害した非行事実で、中等少年院送致の保護処分決定を受け、岡山少年院に入院していた。動機について、「金を奪う目的だった」とする一方、「母親を殴殺した時の感覚が忘れられず、人の血が見てみたかった」などと供述しているという。


 「母親を殴殺した時の感覚が忘れられず、人の血が見てみたかった」という感覚、常人には到底理解できません。殺人が目的と化している人間の思考を理解することは不可能なのかもしれません。

 姉妹刺殺容疑者、母殺害で逆送せず中等少年院送致に

大阪市浪速区のマンションで11月、姉妹が刺殺され室内が放火された事件で、山地悠紀夫容疑者(22)は16歳の時、2人暮らしだった母親を金属バットで何度も殴りつけて殺害した。

 山口県警の調べに「母親が借金をし、使い道を尋ねても、教えてくれず、カッとなった」と供述。交際を望んでいた女性に母親が無言電話をかけたことも動機に挙げた。

 山口地検は2000年8月、「悪質な犯行」として、検察官送致(逆送)を求める「刑事処分相当」の意見書を付け、山地容疑者を家裁送致した。山口家裁は翌月の少年審判で、家庭環境なども考慮し、「矯正は十分可能」と判断。逆送せず、中等少年院送致の保護処分を決めた。

 少年審判で付添人を務めた内山新吾弁護士(山口県弁護士会)はその約3年後、岡山少年院で仮退院直前の山地容疑者と面会した時、「罪を本当に悔い改めるまでは至っていなかったようだ」と感じた。「当時はやむを得なかった」と自らの行為を正当化する言動も見られたという。ただ、家裁決定が当時としては最善の処遇方法だったとの考えは変わらない、としている。


 このような人物を矯正させることは無理。悔い改めた振りをすることくらい容易いこと。個人的にはこんな輩は社会に出して欲しくないのが本音ですね。犯罪者の権利を過大に尊重するあまり、このような悲惨な事件が後を経たない現状を見ると、犯罪者の権利保護よりも、被害者予備軍の権利保護(犯罪抑止)に重点を移して欲しいものです。

 特に動機の無い犯罪者は、再犯が多いような気もします。矯正のあり方を真剣に考え直したほうが良いのではないでしょうか?例え少年であっても。
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