Tempus Fugit~光陰矢のごとし~

日々思っていること、興味のあること書き連ねようと思います。

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 JR西、購入価格でマンション買い取り提示…住民反発
 

兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故でJR西日本は5日、同市内で、電車が衝突したマンション「エフュージョン尼崎」の住民に対する説明会を初めて開いた。

 垣内剛社長が謝罪したうえで、「マンション全戸を購入時の価格で買い取りたい」などと、補償交渉に臨む基本的な考えを示した。今後は個別交渉に入るが、住民側には「元の住環境を取り戻すには不十分」と不満が強く、交渉は難航が予想される。

 説明会には全47世帯の住民95人が出席。垣内社長が「幸せな暮らしを壊し、苦しみを与えてしまい、申し訳ございません」と謝罪し、〈1〉購入価格での買い取り〈2〉事故による心身の不調にかかった治療費の負担〈3〉新居に移るまでの仮住まい家賃の負担――などの補償方針を示した。

 これに対し、住民側は「購入価格は比較的安く、同じ条件のマンションは見つけられない」と反発したが、JR側は「上乗せはできない」と応じない考えを示した。垣内社長も終了後「時価が通常だが、(より高い)購入価格としたのは補償の意味合いも含んでいる。かなり踏み込んだ提案と思う」と説明した


 JR西日本が提示した条件は破格だと思いますが、それでもマンションの住民は納得できないということらしいですね。これってJR西日本の置かれている状況を利用した所謂「タカリ」じゃないでしょうか?

 どんなマンションを買ったとしても、減価償却によって資産価値が下がってきますしね。普通ではあり得ない好条件だと思うのは私だけでしょうか?

 仮に住民がJR西日本を相手に損害賠償を求める裁判を提起したとしても、今回提示された条件以上の結果が得られるとは思えないですね。事故がどれほどの資産価値をもたらしたのかという観点から裁判所は判断するでしょうね。あとは精神的な苦痛としてどれだけの損害を認めるか、とてもじゃないけど、購入価格以上の損害を裁判所が認めることは有り得ないと思われます。

 100%納得いく条件ではないでしょうが、この辺りで手を打っておいたほうが得策だと思います。
 
 住民側は「購入価格は比較的安く、同じ条件のマンションは見つけられない」と反発したそうですが、そもそも同じ条件の物件などありません。線路に面している立地条件を考えても、低価格を謳い文句にしたマンションだったことは明白で、現在と同程度のマンションに必要な費用の負担までJR西日本に求めることは、いささか度が過ぎているでしょう。
 もちろん、事故を起こした責任はJR西日本にあることは確かですが、そこまでの要求をマンションの住民が行うことには違和感を感じざるを得ません。

 住民でつくる事故対策本部の畠利明代表は「元の暮らしに戻りたいだけ。子供たちも苦しんでいるのに心の問題にも触れず、誠意が感じられない」と喚いていますが、元の暮らし戻る唯一の方法がありますよ。それは今のマンションにそのまま住み続けることです。どこかに転居する以上、以前と全く同じ生活を再現することは不可能なことは明らかなのに、出来もしない要求をしている姿を見て不快感を感じざるを得ません。

 良識的なマンション住民はいないのでしょうか。それともこの畠という代表の考えに引きずられているのか・・・。いつまでもゴネていると、ますます自分達の立場を悪くしていくようの思うのですが・・・。
 
 この騒ぎの真相は何なのか

 大使館職員ら一時引き揚げ 仲介者への信頼ゆらぐ 旧日本兵情報
 

フィリピン南部ミンダナオ島に旧日本兵2人が生存しているとの情報が寄せられた問題で、現地ジェネラルサントスに派遣されていた在フィリピン日本大使館の一行は30日、仲介者の日本人男性(58)の証言は信頼性が低いと判断、情報の真偽を確認できないまま、現地を撤収しマニラに向かった。

 大使館側は、仲介者からの連絡をマニラで待つとしているが、仲介者に対する不信感は強く「旧日本兵捜索」は白紙に戻った。


 日本中を巻き込んでの騒ぎなり、大使館員との面会が実現するかの報道がなされましたが、うやむやのまま時間が経過し、旧日本兵に関する確たる証拠もないまま、結局現地ジェネラルサントスから引き上げとなりました。
 現地は反政府ゲリラの支配地域であり、簡単近づける場所ではなく、日本人の仲介者を通じて旧日本兵についての情報がもたらされたことが発端だったようですが、仲介者以外に情報の信憑性を確認する術がなく、仲介者の信頼性も疑問視された結果を受けての一時引き上げとなったのでしょうか。
 金目当てのデマという噂もあり、旧日本兵と言われる人物は日本語が話せないという話もあるなど、もたらされる情報も噂の域を出ない状況です。
 しかし、本当に旧日本兵の存在が確認できれば、一刻も早く日本の地を踏んでいただき、余生を日本で暮らしていただきたいものです。
 しばし状況を見守ろうと思います。

 

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